【note詩】今は亡き 2025/3/19 詩 いつもより濃いめのお茶を淹れのーてしまった カップの底が見えなくて あなたは無事にあちら側まで着いたかしらと まだ見ぬ旅路が心配になる 両手で包んだひとりぶん がちいさく震える