【詩】溶けたかなしみ

かなしみでなにひとつ喉を通らないのは たぷり、とたゆたう涙がからだいっぱいにあふれているのかもしれない ひとつ残らず涙を流して...

「薔薇と憂鬱」

…っていう歌が、あったなあと。 で、私の書く「薔薇と憂鬱」は、歌ではなくて漢字です。 昔は、書けたんですよね。中学生ぐらいのこ...