人のせいには、したくないけど。
「人のせいにしたくない」って、思っているんですよ。 わたしが選んだこと、決めたことの結果を、誰かのせいにしたくない。人のせい、何かの...
「人のせいにしたくない」って、思っているんですよ。 わたしが選んだこと、決めたことの結果を、誰かのせいにしたくない。人のせい、何かの...
ちいさな手が、ぐちゃぐちゃと不器用に靴ひもを結んでいる。わたしの手は、いつでも手伝えるように、きみの指が動くのを見ている。だけど今日、きみ...
朝焼けの空に向かって走るいつもより潮騒が大きくて 私があって世界があるのでなく世界があって私があるのだろう 雲の輪郭をなぞるよ...
何回読んでも、好きな本。 なんだかもう、子育ての全部が詰まってるよね。って、いつも思います。 なにが起きたか、どんな景...
オレンジ色のちいさな花が、朝日に照らされていた。夕日のそれとは、ちがう美しさだ、と思った。 どのように美しいのか、言葉にしようとする...
斡由は、いるんだ。わたしの中にも。わたしの目に映る世界では、わたしはどうしたって正しい。はずだった。だけど顧みて、そこに道理があったかと言...
青、です。 海とか。空とか。ガラス玉とか。水彩画とか。透明感のある、深い、流れるような青。 惹かれる理由はわからない。ふだん身...
あなたが わたしにふ、と微笑んだ口許の 吐息のかたちを閉じ込めておきたい
日差しが柔らかくて、秋だなあと思ったのです。 夏は、鋭く射るような熱の光線だったのが、しっとりと肌になじむ暖かさになってきた。 ...
舞台って、いいなあ。そう思いながら、最近いちばん見返しているのは、これ。 *2026年えんとつ町のプペルミュージカル* 劇場で...