【詩】夕焼け
この空を はじめて夕焼け と呼んだのは誰なのだろう この空に いちばんにあう名前をつけてくれた誰かの 心のうつくしさにわたしは...
この空を はじめて夕焼け と呼んだのは誰なのだろう この空に いちばんにあう名前をつけてくれた誰かの 心のうつくしさにわたしは...
直感が当たったか、外れたか。なにを基準に、私は判断しているのだろうか。 直感は「ふと思い立った」なので、答えがわからないままのものも...
中学生×ジェンダーフリー。 同じような話はひとつもなくて、ああ、ひとりひとり違うんだよなあ…って、あたりまえのことを、わかり...
初期のコロナ禍を舞台にした、児童文学です。 読んでいると、思い出す。 わが家はあのころ、みんな元気に過ごしてくれていた...
倉橋燿子さん!昔、ティーンズハートで読んでた! わたしは、泣きたくないのに涙が出てきちゃう、メイちゃんタイプ。子どもの頃はよ...
小説家の頭の中って、おもしろいなあ。 実はこちら、最初に読んでから、時間をおいて再読しました。 「わからなかった」から...
わたしが走ると、空気が動く。 むせ返るような暑さの、もったりとした空気の中を、息苦しく泳ぐように走る。 やがて、体じゅうから汗...
むせるような土の匂い生まれたての みどり 冬を溶かしてゆくやわらかなお日さま どこもかしこもあんなに春だったのに いつの...
祖母の家の時計は、いつも10分進んでる。「お迎えに遅れないようにね」昔から、そう言って笑ってた。保育園のお迎えも。習い事のお迎えも。デイサ...
あさみんとおしゃべりする、そのひととき。あなたには、どんな音が聴こえていますか? あさみん専属文豪・中川希美です。 今回は、7...