壮大なる私信

風が吹いた。
どこからか飛んできた、たくさんの葉っぱが
ひらひらと舞う。

今朝読んだnoteを、思い返していた。
noteの世界は、こんな風景だな。

壮大なる私信。

はがきや封筒が、あちこちに舞っている。
誰でも拾って、誰でも読める。

図書と手紙の境目みたいな、
適度に開かれて、適度に閉じている感じが好き。

きっと大昔だったら、
ひっそりとノートに書いていたような
言葉のかけらたちを、

「読んでもいいよ」と
「書いてもいいよ」と。

「つながってもいいよ」と
言ってくれる場所。

読ませてくれるあなたに、
読んでくれるあなたに。

ありがとう。

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