好きなことだけ、やってみた。
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2026/2/11 詩
よく晴れた雪の日はぴいんと背筋が伸びる
冬が 背中を押してくれているようだ
雪の下で芽吹きを待つ種たちも 同じだろう
冬がそっと手を添えて春に生命を送り出すのだ
「あっちむいてホイ」に、勝てない私。