エピソード16 2026/10/20 物語 あなたに借りたままの本。もう二度と会えないから、返せない。そろそろ、手放そうと思うんだ。本を持ち上げたら、はらり。過去のなにかが、落ちてきた。もう忘れようと思うのに。