【note詩】恋告げられぬ

まるで それが
世界のすべてだとばかりに

きみに恋をしていたわたしは
恋のうたばかり 綴っていた

平安貴族のように
文字にしたためた想いが

さらさらと きみのもとへ
流れてゆけばいいのに

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