前回、読者としてnoteが好きな話をしたのだけれど。
*本にいちばん近い場所。*
書く側としても、好きな話をしたい!
まず書きやすいんですよ。
短文から長文まで、書きやすい。
私はそんなに凝った作りの投稿ではなく、文章のみがメインなので、
Wordのように、紙のノートのように、文章を書きやすい形が好き。
下書きを、メモ代わりに置いておけるのも好きです。
書きたいものにぴったりの文章が降りてくるまで、のんびり待っていてもらいます。
そう、待っていてくれる。
自分のペースで書ける感覚が、いちばん強いSNSかもしれません。
読者として、でも書いたけれど、広告が入りこまないので、
書き手の世界観を大事にしてくれているんだなって思います。
最近増えてきている、貸し本棚にも似ている気がする。
自分の書いたものが、埋もれていくことがない。
それぞれの棚には、それぞれの作品が並び続けている。
そして、隣の本棚をふっと見ることもできる。
書くだけ、読むだけじゃなくて、
書きながら読めるし、読みながら書ける。
参加型書店みたいですね。あるいは文学フリマ。同人誌即売会。
両方楽しめるところが、いいんだなあ。
読むにしろ、書くにしろ。
私はやっぱり、本や本屋さんに近しいものが、好きなんだ。
