【詩】表現者 2026/10/6 詩 雲の白と灰色の、 重なるようでいて重ならない世界の、 完璧な立体が交わってゆくことに、 息をのむだろう。 そのつぎに、奮起する。 おなじようにひとの心を震わせたくて。