お料理に目覚めた娘の、たっての希望で、ぶんぶんチョッパーを買いました。
【中川家の保健室】
私、チョッパーを洗う際に、指を少し切りまして。
持ちどころが悪かったのか…
あんまりにも自然に、あっという間に切れて、じわりと血が流れてきたので、ちょっと、茫然としてしまいました。
#気がつかないうちに切れてたやつ
#初動に遅れが
バトル漫画でよくある、やられた瞬間気づかずに、
「…あれ…?」っていう表情で命を終える、やられ役…こんな気分なのかしら。
とか、想像している場合ではないw
一瞬遅れて、うわあ、と声を上げたら、娘が駆けつけてくれました。
絆創膏を片手に!
そして、血を拭き取ったのち、キレイに貼ってくれた!
なんだか、わが家の保健室みたいだなー。
って、思ったんですよね。
困ったとき、痛いとき、声を上げれば、助けてくれる。
寄り添ったり、話を聞いたり、いたわってくれるけど、無理に介入はしてこない、絶妙な距離感。
嬉しい助けだな、と思えるポイントを、しっかり押さえている第三者なところ。
私に対してだけじゃなく、弟たちにも同じような感じなので、
親と素直に話せないときでも、姉とは話せる息子たちなのです。
本当に、ありがたい存在だな…と、しみじみ。
もう今日は、絆創膏を眺めては、娘への感謝を噛みしめる日にします!
