エピソード13 2026/9/30 物語 反対側のホームに、あなたを見つけた。あ、と口が動いた。あなたも、たぶん私に気がついた。ごうっと電車が通り抜ける。もう一度、向こうが見えたとき、あなたが、まだそこにいてくれるなら。