末っ子の授業参観に行ってきました。
小学5年生になって、はじめての参観日。
すっかりタブレットを使いこなしている子どもたちに、びっくりです。
みんな打つのが速いんですよ!
でもね、5本指のタイピングじゃなくて、3本指の子がほとんどで。
わが子なんて、1本指打法ですよ。
なのに、めちゃくちゃ入力が速い。
私の子ども時代にはなかった才能だわ…と、感心して眺めておりました。
で、隣の席の子とのペア学習だったのですが。
ワンテンポゆっくりなうちの息子、あれやこれやと助けてもらっている…!
にこにこしながら教えてくれる女の子と、えへへと笑ってそれを素直に聞く息子。
お世話を焼いてもらえるというか、教えてもらえるというか。
かまってもらえるのも、また才能だな、と思いました。
姉はお世話をしたい側の子どもだったし、兄は距離を詰められると、一歩引いてしまうタイプだったので。
快く教えてくれる友だちがいて、素直に話を聞いてやってみる、という状況が自然に生まれるのは、すごいことだなあと。
彼女のサポートのおかげで、授業の最後に、息子は手を挙げて発表することができたんです!
小学生になってから、授業参観で手を挙げたのは、なんと今回がはじめて。
そもそも、高学年になって、教室で授業を受けているわが子を見るのも、
学校に行けない姉兄のいたわが家では、はじめてのことでした。
隣の席の女の子は、たぶん要点を拾ってまとめるのがすごく上手で。
メモをとりながら、その項目が読みやすくなるように、同時進行でまとめていたんですよね。
すごい。これまた素晴らしい才能!
はじめてがいっぱいの記念日で、
みんなみんな才能の塊で、本当に素敵な一日でした。
