物語、だと思いますね。
比喩ではなく、純粋にエンターテイメントとして、あるいは文学としての。
アート作品としての、物語。
*ぜんぶ立ち読みできる本屋さん*
noteでいろんな文章を書いていますが、
これがいちばん、勇気がいります。
なにせ、ほんの1年前までは、
*私は、小説が書けない。*
こんなことを言っていたので。
でもね、楽しいです!
「自分は書けないかもしれない」
って、ヒリヒリしながら文章を書くこと、物語以外にないから。
変態じゃないですよ(笑)。
普段の投稿を書くのと、物語を書くのとでは、
使っている脳が違う。筋肉も違う。
お散歩と、フルマラソンぐらいに違う。
だからおもしろいんです。
自分の中にある物語を、出して、出して、出しきって。
その先に、何があるのか、私は知りたいのです。
