「娘と待ちあわせ」してみました。
家を出て、ひとり暮らしをはじめた娘と、
予定をあわせて、外で会う。
おいしいものでも、食べに行こうよ。
って。
中間地点の町で、待ちあわせ。
生活にまったく関係のない、
純粋なお出かけって、楽しいな。
道を歩きながら、自然と口角が上がります。
駄菓子屋さんで、駄菓子を大人買いして、

おだんご食べて、

お散歩して、

でっかいパンケーキ食べて、


本屋さんに行く。

ノープラン、のんびりゆったり町歩き。
気の向くところに、ふらりと。
え、娘とデートって、こんな楽しいの。
一緒に暮らしていた頃にも、ふたりでお出かけはしていたけれども。
やっぱり、わたしが送迎するとか、最終的に財布を持つとか、
どことなく保護者な感覚は、うっすら持ったままだったんですよね。
今回の待ちあわせは、それがまったくなくて。
なんなら、娘のほうが地理に詳しいし、
それぞれに、やりたいことは全部やるし。
大人同士になるって、なんて自由なんだろうかと思いました。