
文章を、整える④〜私にとっての「編集」とは〜
私にとっての「編集」とは、全体の流れや設計を整える、大きな視点のこと。 木が生えている庭全体を見渡しながら、どこに道を作るか。どんな...
私にとっての「編集」とは、全体の流れや設計を整える、大きな視点のこと。 木が生えている庭全体を見渡しながら、どこに道を作るか。どんな...
末っ子(小4)が、夏休み用に、図書室の本を借りてきた。 「お母さん、字が多いほうが好きでしょ?はいっ!!」 …まさかの、母用。...
私のスマホのメモ帳には、 タイトルと作者名を記した「読みたい本リスト」があって、 巻物と化す勢いだったんですが。 タイム...
よりよい表現を目指して、何度も何度も練り直す、推敲。 私にとっての「推敲」とは、言葉と、自分の感覚とを、すり合わせること。 文...
「添削」って、ちょっと怖いイメージ、ないですか?言葉そのものが、強くって。 される側としては、学生時代に先生に赤を入れられた記憶もあ...
文章を書くとき、私たちは無意識に、たくさんの選択をしています。 頭に浮かんでは消える、無数の思考のなかから、どうしてこの言葉を、いま...
アゲハ蝶がとまっている 羽にあわせてひらひらと ヒルガオが踊り出す 夏の歌が聴こえる
書くのが楽しいのは、 楽しいと思うことを、書いているから。 書かなきゃいけないこと、でも 書いたほうがいいこと、でもなく...
私たちは、息をして、生きている。 その呼吸について、仔細に語れと言われたとき、 内臓の動きや血の流れる音を、つぶさに描写できる...
まっすぐに雨が落ちてきた。 ふ、と風が止む。 水たまりの上で雨粒が跳ねた。 星のように光を弾いて。