雨の朝を歩く。

びょうびょうと風の吹く、雨の日の朝でした。風に傘を傾けて、天気に抵抗するように、必死に歩いておりました。 ふいに、視界が黄色くなりま...

【詩】冬支度

このあいだまでさくらが咲いたあの場所は 気がつけばみずみずしい新緑に包まれ いつのまにかつややかな落葉にかこまれ いまは...

反抗期と母

息子が、絶賛反抗期だ。 毎朝、気持ちよく送り出したくて、少しでもポジティブな気持ちを感じてほしくて、私は、私のごきげんを整えて、彼に...