可愛がられて生きている

先日、小学校の支援員さんから、次男のことをほめていただきました。

「いつも一生懸命で、真面目で、素直で可愛いです。お友達にも、とっても優しい」

と。

次男は、家では可愛がられる立ち位置の末っ子です。

すぐに心が折れる繊細さと、わりと早く立ち直る図太さを持ち合わせています。

妙に偉そうなときや、お調子者なところもあるので、外ではどんな感じなんだろう? と思っていましたが…。

しっかり頑張っていて、ちゃんといいところを見てもらえて、可愛がられているんだな。

わが子をほめてもらえるのは、すごく嬉しいです。

何かができて「すごいね」より、本人としては普通に過ごしているだけで「可愛いね」「優しいね」「素敵だね」と言ってもらえるのが、なお嬉しい。

特に“できるようになったことを評価する”学校体制の中で、ありのままをほめてもらえるということは、とても貴重だと思うんです。

どうか、こうして見守られながら、のびやかに育ちますように。

毎日を楽しめますようにと、願っています。

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