ファミレス今昔

子連れ向きなのと、子どもたちが喜ぶので、ときどきファミレスに行くのですが。

最近、年齢の節目か、食の変化を感じます。

子どもが生まれる前は、友達とゆっくりがっつり、満腹まで食べていました。

子連れになってからは、

  • 抱っこしたまま片手で食べられるもの(スプーン食がマスト)
  • とりわけできる麺類
  • 冷めた子どもの残りを食べる

といったサバイバル食を経て(笑)。

昔は「もうお腹いっぱい」「野菜は食べられない」などと言ってばかりだった子どもたちも、今ではすっかり1人前をたいらげる成長ぶりです。

私も自分の好きなものを選び、温かいものを温かいうちに食べる幸せを味わえるようになりました。

ところが、お腹いっぱい食べると、どうも体調がすぐれないんです。

おしゃれカフェのランチぐらいがちょうどよくて、ファミリー向けのお店だと量が多い。

せっかく好きなものを食べられるようになったのに、食べきれないという無念と戦っています。

今日は、焼きカマンベールチーズのカルボナーラが気になって、注文しました。

このチーズ、すごくおいしかったです。

バゲットにのせて食べたくなる、ぎゅっと濃厚な香ばしさ。

ただ、麺の量が多くて、やっぱり全部食べられませんでした。

子どもたちの食が旺盛になっていくのと引き換えに、親の食は細くなり、量より質を求めるようになるのかなあ…。

世界は等価交換、質量保存の法則。

幸せそうに好物を頬張る子どもたちを見つめながら、私は私の適量をいただきました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする