【わたしのおしごとvol.29】夢分析、絵画深層心理士・みやび 様

みやびさんに『夢分析&アートリーディング』をしていただきました!

【受け取りに、そっと手を添えて】

準備するものは、A4の紙と、ペンと、最近見た夢。

といっても、絵を描くのに抵抗がある人は、無理に書かなくてもいいし、

最近あまり夢を見てないなあ…という人は、昔見た気になる夢でも大丈夫。

「話してるうちに、ふと出てくることもありますから」

と、ふんわり受け止めてくださる、みやびさんだから、安心してお話しできます。

私は今回、2年ほど前に、くり返し見ていた夢について、教えていただきました。

夢の内容をお話しして、印象に残った場面を絵に描いてみて、

会話と絵の内容から、みやびさんが丁寧に読み解いてくれます。

この私の画力でも問題なし!

夢に出てきたもの自体だけでなく、色や季節、夢の流れ、絵の線や色使いなど、

こんなにも読み取れる素材が、夢にはあるのか…! と、びっくりでした。

夢分析は、いわゆる夢占いとは、違うものなのだそうです。

モチーフの読み方は同じでも、捉え方がまったく違っている。

みやびさんは、ひとつひとつの意味を並べるのではなく、話を聴きながら、すべての素材を繋げて、

総合的な視点で、夢を見たときの心身の状態や、夢が伝えたいことを、教えてくださるんです。

みやびさんとお話ししていくうちに、夢の細部を思い出して、

そこからさらに、夢からのメッセージに、理解が深まる場面もありました。

私は、2年ほど前の夢についてのセッションだったので、当時のことを、

「確かに、そんな状態だったな…」

「あのとき、心の奥で、こんなふうに感じていたんだな」

と、俯瞰的にふり返ることができて。

過去の自分を、ぎゅっと抱きしめて、癒やしてあげられた。

「よく頑張ったね。私」

って、頭をなでてあげたくなったし、

自分になでてもらったら、泣きたくなった。

無意識に抱えていたモヤモヤが浄化されて、光の粒になり、空に昇ってゆくようなイメージです。

セッションを受けてみて、これは、

“みやびさんとお話しする”ことに、最大の価値がある! と思いました。

モチーフから、キーワードだけもらっても、私ひとりでは、受け取りきれないんですね。

点にしかならない。

みやびさんが聴いてくださるから、より細部まで思い起こせるし、

この現状に、こんな気持ちがあって、夢がこんなことを伝えてくれている。

という、流れを伴った夢のメッセージを、認識できるのです。

星が星座になるみたいに、みやびさんが点を結んでくれるから。

みやびさんが教えてくださった、夢を“活かす”視点も、目から鱗でした!

私にとって、夢は“受動的”なものでした。

映画のように見るだけ、受け取るだけのもの。

だけど、実は夢は、望みや願いを意識することで、“能動的”に使うことができる。

夢と手を取り合って、私が願う未来に向かい、歩くことができるんです。

みやびさんが、そっと手を添えて、夢からの受け取りを助けてくださり、

夢が、自分と密接に繋がっているのを感じ、

潜在意識に秘められた可能性と、夢の世界の奥深さを知ったひとときでした。

みやびさん、ありがとうございました!

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