子どもたちが長期休みに入ると、なぜかときどき、
「頭がぼんやりして、うまく働かない」時間帯が、訪れます。
【ぼんやりゴールデンタイム!】
普段と生活リズムが変わるからかな。
ごはん支度の回数が増えて、体力的に疲れてるのかな。
年齢を重ねたゆえのものかな。
花粉や、暑さ寒さからきてるのかな。
…などなど、考えていたわけですが。
どうやら、私がぼんやりするときって、
“音をシャットダウンしたいとき”だ!
と、気がつきました。
家族と、1日じゅう同じ空間にいる日が続くと、いつもより耳が忙しいんですよね。
話し声だけじゃなくて、生活音も含めて。
テレビやゲームの音とかも。
#どちらも私が普段使わないから
#休み中はお家がにぎやか
で、そのざわめきに和んだり、癒されたりすることは、もちろんある。
#今日も楽しいわが子たち
だけども、音――特に電子音が飛び交う空間に長くいると、私は耳が疲れるのです。
耳が疲れると、集中力がガクンと落ちて。
いつもなら楽しい、読むこと書くことにも没頭しきれず、一緒にはしゃぐ気分でもなく、
かといって眠るでもなく、ぼんやりしている…。
ぼんやりしている間は、周りの音が気にならなくなるんです。
薄い膜を張ったようになる。
「あー、私は耳を休ませてたのか!
それって、赤ちゃんがおひるねしてるみたいなものだよね!
癒しのゴールデンタイムってことか!」
そう思うと、気づいたらぼんやりしている時間が、無為ではなくて、
自分を癒す、大事な時間なんだな。って思いました。
#そんなわけで夕方のお昼寝をしました
#すっきり!
#夜を楽しみます!
