【詩】秋のこどもたち
ごつごつした入道雲が空に溶けはじめました みどりいろの栗のいがはまだ心もとなく細く つるりとした柿の実は青くかたい皮に包まれて...
ごつごつした入道雲が空に溶けはじめました みどりいろの栗のいがはまだ心もとなく細く つるりとした柿の実は青くかたい皮に包まれて...
認識って、脆いものだな。 先日、しみじみと実感しました。そうです、昨日は日曜日。 朝いちばんに買い出しをすませて、家に帰ったら...
雨の日に、告白するって決めていた。雨が降っていたら、涙が流れても、きっとあなたに気づかれないから。傘をさしてしまえば、ぐしゃぐしゃの顔も、...
私が書くものはすべて、私にしか伝えられないかたちをしている。 あなたが書くものはすべて、あなたにしか伝えられないかたちをしている。 ...
いま、わたしの目の前に、いもけんぴがあるんですよ。 いただきものの、塩いもけんぴ。細くて長くて、さぞかしカリッとしているんだろうなあ...
いま、わたしは贅沢な暮らしをしている。 平日にやっている、こども園の給食室の仕事は、楽しい。いろんな仕事がAIに置き換わるというけれ...
ときめきを紡ぐ、かわいい文豪。中川希美(なかがわのぞみ)です。 noteにて、詩・エッセイ・小説などを執筆中。(定期的に、自己紹介も...
昔の話をしましょう。 わたし、離婚歴があります。旦那さまは初婚でした。 で、彼に対して、負い目があったんです。わたし自身は、自...
「本の値段が高くなった」とは、よく耳にするし、実感するところでもあります。 たとえば、いま家にある本でも、この大判のコミックスは、税...
口ぐせって、コミュニケーションなんだな、と思ったのですよ。 この言葉を、口ぐせにするとよい。とか、変えたほうがいい口ぐせ、手放したほ...