野菜畑で見る夢は(小手鞠るい)
これこれ、この感じ。わたしが読みたかったやつ!そんな手ごたえの一冊です。 詩のように短くて、余白の多い物語。どこからでも読め...
これこれ、この感じ。わたしが読みたかったやつ!そんな手ごたえの一冊です。 詩のように短くて、余白の多い物語。どこからでも読め...
子どもたちが、学校に行ったり、行かなかったりする。行きたかったり、行きたくなかったりする。 子ども3人とも、三者三様にそんな感じなの...
「編集者」と「主観」に惹かれ、ふらりと手にした一冊です。 表紙のシンプルな世界観も、よいですねえ。白くて艶のある紙かと思いきや、ざら...
たとえば、作家さんの名前で「た」のエリアを見ようとして。探している作家さんの本が並ぶ場所のはじまりに、一発で視点を合わせられたとき。 ...
谷川俊太郎さんの詩の絵本です。 「しんでくれた」っていう表現が、強く飛び込んでくる詩なのだけど。うしの絵、はんばーぐの絵、と...
「ママ、みて! ピンク!」娘が、夕焼け空を指さす。本当だ。ピンクだね。わたし、ずっと、夕焼けはオレンジだ、って思ってた。そんなこと、誰も決...
おふとんに溶けるようにふくふくと垂れていた頬はしゅ、と引き締まり 時計の針よりも活発に回転していた小さなからだはわずかに寝返りをうつ...
「ほめられノート」を、書いています。 ほめてもらったことを、メモするノート。ポイントは、自分で要約したり、自分の言葉に変換し...
『ありのまま』は生まれ持ったままという意味ではなく、誰かに影響を受けたり、自分を見失ったりしながら紆余曲折を経て、自分なりに見つけた『自...
ほんとに、そう。本は、心のごはんだと思っている! というか、本がなかったら、私はどうなっていたんだろうか。まったく想像がつか...