豆せんべいの運だめし。

豆のおせんべいが好きです。
定番の塩味、しょうゆ味はもちろん、変わり種を試すのも好き。

豆の入った、昔ながらの固いかきもちとか、逆にふっくらしたのとか。
地元名産のクッキーせんべい、五月ヶ瀬も好き!

でね。
私、まるいおせんべいを食べるときは、先に袋の中で割るんです。

細長いもの、角ばったものは、そのままかじるんだけど。
かぶりつくのを楽しみたいときは、大きなおせんべいをバリッとそのまま食べるんだけど。
基本的には、まるいおせんべいは、袋の中で4つ~6つに割ります。
それから袋を開けて、ひとつずつ、口に入れていきます。

この食べかたの何がいいかって、
こぼれないのと、唇におせんべいがくっつかないこと。

で、で。ここからが、豆せんべいの大事なところ!
豆って、割ると当然、生地からこぼれるわけです。
袋の底に、落っこちちゃうのね。

もちろん、豆だけになった豆せんべいの名残も、
最後にちゃんと、食べるんですけれども。

たまに、ごくたまにね。
豆がひとつも落ちないで、おせんべいがきれいに割れることが、あるんですよ!

そんなときは「よっしゃ!」って気分になって、テンションが上がるし、
なんだったら、これからいいことあるんじゃないかな、って思う。

豆のおせんべいを食べるときは、おみくじ気分で。
豆が落ちるか落ちないか、ほんのり小さな運だめし。

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