今回は、めちゃくちゃ考えた…。
思い当たることがないって、幸せなんでしょうね。
昔はね、いっぱいあったんですよ。
頼まれごとを断ること、とか。
ごはんにカップ麺を出すこと、とか。
ひとの意見に異を唱えること、とか。
子どもを預けてお出かけすること、とか。
自分ひとりじゃできないことを、やりたいって言うこと、とか。
不登校の子どもを連れて、平日に出かけること、とか。
そうそう、こうやって公開の場で文章を書くことも。
批判されたら嫌だな。って思っていて、
インターネットの世界は、長らく読む専門でした。
いまはもう、やめるのをやめちゃった。
わたしが恐れていたのって、まず「批判」と「否定」を、きちんと区別できていなかったからだし。
誰かにこう言われるんじゃないか…の「誰か」って、一番手に言うのは、ほかならぬ自分自身なんですよね。
そんな想像をしちゃっている時点で。
だから、やめるのをやめちゃった。
わたしが何かをやめるときは、
わたしが「やめる」と決めたときだけ。
