週末、京都ロームホールに行ってきました。
ずっと念願だった、『神韻2026』公演を観るために…!
今日はその前編、ロームホール内にある蔦屋書店のお話。
同じ建物に、本屋さんがあるのですよ。
本好きとしては、もちろん行きますよね! そして堪能しますよね!!

風情のある本の並びが良き。
京都の伝統工芸品と一緒に、京都のいろんな本が並んでいるコーナーは、美しい。
テーマでセレクトされた本とか、クリエイターさんの作品と関連づけて置かれた本とか。
ひとつひとつの平積みは、見ているだけで幸せな気持ちになります。
中に入ると、秘密基地みたいに囲われたスペースの本棚があって、それもまた好き。
書店としての面積は、決して大きくないのだけれど、書店員さんの本選びや陳列が楽しい本屋さんでした。
ネットで見かけた、積読ホルダーが売ってた!

絵本コーナーでは、英語で接客する店員さんがいたり。
レジの店員さんが、両手でていねいに本を差し出してくれたり。
京都のおもてなしは素敵だなあ。
そうそう、藤原印刷さんの本に載っていた本を見つけて、買いました。

装丁がとても凝っていて、紙の本ならではの魅力がある本。
読むのが楽しみです!
公演前に、同じくロームシアター内のレストランでランチを。


着物を着たマダムや、おしゃれなスーツに身を包んだおじさまがいて。
天井が高くて、光が差し込む明るい店内。

スタッフの方がみんな、お客様が声をかける前に、接客されていたんですよ。
席を案内するとき、立ち上がったお客様をレジへお見送りするとき、
デザートを運ぶタイミング、お冷やのおかわりを注ぐタイミング。
目配りの細やかさに感動して、優雅なひととき。
さて、明日は後編。
神韻公演の感想を書きます!