コメダ珈琲のサンドイッチの、ときめきポイントを語ってみる。

久しぶりに、コメダ珈琲に行ってきたんですけれども。
コメダのサンドイッチって、よくできてるなあって思うんですよ。

けっこうボリュームありますよね。具だくさんで。
だけど、どうやって食べよう…に悩まない、ギリギリラインを攻めてくる挟み具合が、いい。

ほら、具だくさんサンドの中には、
「明らかに持つ場所がないんだが…?」とか、
「これは、かじったら間違いなく崩壊するやつ…」とか、
食べ方に困っちゃうものも、あるじゃないですか。

すべてを崩壊させて味わい尽くすのも、それはそれでおいしいんだけど。
サンドイッチとしての威厳を保ちながら、端っこに具がないなどという悲しい事態にも見舞われない。
人前では気恥ずかしいような、雪崩を起こした食べ方をせずとも、最後までサンドイッチとして食べきることができる。
ちょっぴりはみ出ちゃった具は、ご愛敬だよね。
ぐらいにとどまる可愛らしさと、しかして揺るぎない満腹感と。

…と、サンドイッチを頬張る私の隣の席では、
常連らしいおばあさま方が「ときめき」というワードを頻発させて、会話をしておられました。
話の中身はわかんないけど、ときめきというならば、
私はいま、このサンドイッチの構造に、確かにときめいていますよ。

いや、おいしかった! 満足です!

注※なお、おいしくいただくのに夢中だったため、写真はありません

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