
【note詩】わたしの傘
雨の日は見上げたくなる傘をさす お空の上のひとたちも お花みたいに傘が咲いたら きっと眺めてくれるから
雨の日は見上げたくなる傘をさす お空の上のひとたちも お花みたいに傘が咲いたら きっと眺めてくれるから
本を読む前にはお手洗いにゆく ちょっとぐらい飲食を忘れても 気がついたら時間が飛んでいても 夢中だからいいのだけれど ...
箒になんか乗らなくたって 背中に翼が生えなくたって どこへだって行けるさ と 私の魔女は不敵に笑った
雨上がりの花びらの雫が美しいのは たくさんの涙を飲み込んで咲く誇りのようだから
悲しみが満ちる秘かな夜お月さまの流した涙が夜の雫になりました 明日おひさまが昇ったらどんなに美しく輝くのでしょう
きみの生命を育んだ大地の 重みなど忘れていい 私の知らない明日へと きみは ただ飛び立てばいい
冷たい雨から守ってくれるものがある 雨のあとにしか咲かない花がここにある
奇跡のような日々をどうか あたりまえに過ごしてほしいのだ あたりまえに過ごせるほどに幸せであれと願うのだ
おひさまの歌がきこえます もうすぐ春が届きそうです
眠らなければ今日は終わらない ような気がしてる