年明けに、これを書いています。
今年は、友達が立ち上げた出版社から、紙の本を出したい。
私は執筆に、友達は出版にまつわる諸々に、励んでいます。
だから、年末には、一緒に祝杯をあげるんです。
自分の本を、形にして。
そうして大晦日の夜が明けて、2027年1月1日。
静かに朝を迎えた私は、窓を開けて、しんと冷えた空気を吸いこみ。
あたたかいお茶を淹れたあと、
お気に入りのペンを手に、朝のノートを開いているでしょう。
それから、今日もまた、書き始めることでしょう。
やっていることは、ほとんど変わらないかもしれない。
穏やかに、幸せに、満ち足りて、今日も言葉を綴っています。
それが未来へと、確実につながっていくことを、私は知っています。
