【ハッピーライティングマラソン#32】おかえりなさい、挫折したはずの物語。「今年、挑戦したいことは、どんなことですか?」

2026年は、友達が立ち上げた出版社から、紙の本を出す。

とは、抱負としても予定としても、何度か語っておりますが。

自分がこれまで書いてきたものを、ふり返りながら。
いまの私が書きたい世界、伝えたいものは、何だ。

…と、構成を練っているうちに、
なぜか! 物語を書くことになってしまった…!!

私は、文章を書くのが好き。
だけども、それは、小説が書ける力とは別物なんです。

*私は、小説が書けない。*

私が得意とするのは、リアクションの文章。

自分の視点、自分の感情、自分の感覚は書けるけれど、
自分ではないキャラクターを、物語にのせて描き出すことは、できない。

いわば、挫折したジャンルなわけです。

なのに。
思ってしまったんですよ。

「この感覚を、物語で書いてみたい」と…!

怖い。
めちゃくちゃ怖い(笑)。

でも、思いついちゃったから、やるしかない。

え、書けばいいじゃん。書けるでしょ。
むしろ、何が怖いのかがわからん。

私の文章を好きだと言ってくれる方々にしてみれば、
そんな気持ちだと思うんです。
すごくありがたいです。ありがとうございます。

しかし、久しぶりに、
書こうとして膝が震える体験をしております。

ここで言っちゃったから、もう書き上げるしかないな!
がんばれ私!

そして、20年ぶりに、おかえりなさい。
物語に挑戦する私。

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