2026年は、友達が立ち上げた出版社から、紙の本を出す。
とは、抱負としても予定としても、何度か語っておりますが。
自分がこれまで書いてきたものを、ふり返りながら。
いまの私が書きたい世界、伝えたいものは、何だ。
…と、構成を練っているうちに、
なぜか! 物語を書くことになってしまった…!!
私は、文章を書くのが好き。
だけども、それは、小説が書ける力とは別物なんです。
*私は、小説が書けない。*
私が得意とするのは、リアクションの文章。
自分の視点、自分の感情、自分の感覚は書けるけれど、
自分ではないキャラクターを、物語にのせて描き出すことは、できない。
いわば、挫折したジャンルなわけです。
なのに。
思ってしまったんですよ。
「この感覚を、物語で書いてみたい」と…!
怖い。
めちゃくちゃ怖い(笑)。
でも、思いついちゃったから、やるしかない。
え、書けばいいじゃん。書けるでしょ。
むしろ、何が怖いのかがわからん。
私の文章を好きだと言ってくれる方々にしてみれば、
そんな気持ちだと思うんです。
すごくありがたいです。ありがとうございます。
しかし、久しぶりに、
書こうとして膝が震える体験をしております。
ここで言っちゃったから、もう書き上げるしかないな!
がんばれ私!
そして、20年ぶりに、おかえりなさい。
物語に挑戦する私。
