本屋さんと出版社を営む、本好き仲間の ひがっちさんに、
国語辞典を選んでいただきました!
紙の国語辞典は、久しぶり。
小説を書くようになって、新しいのが欲しくなったんです。
*ぜんぶ立ち読みできる本屋さん*
わたしが小説を書くときに「お役に立てるのは、どれ?」という視点で、選んでくださった辞書が、こちら。
小学館の、新選国語辞典 第十版。

「この子は、辞書としても優秀。収録されている言葉も多いです。
あと、装丁がきれいです」
とのことで、先日届いたところなのです。
ほんとだ。きれい。
やわらかな白が、目にもやさしい。
老眼のため、一定の距離を保って開くのですが、そのときの腕や腰の負担が少ない重さ。
うしろの漢字一覧の部分は、文字が大きめなのもいい。
漢字の細かいところ、いちいち拡大しなくても見えます。
ぱらぱらと読んで遊ぶのに、ほどよい大きさと厚み。
ソファにだらりともたれても、読みやすいのがよい。
本はいろいろ買うけれど、辞書は子どものを借りたり、ネットで調べたりしてたから。
自分の辞書って、なんだかうれしいなあ。
AIに聞けば、おすすめの辞書を教えてくれます。
書店の少ない田舎でも、注文ボタンをぽちっと押せば、本は買える。
だけど、わたしは、ひがっちさんに選んでほしかった。
ひがっちさんが、わたしのことを思い描いて、選んでくれた辞書を使いたかった。
おまけにもう一冊、選書してもらったよ!

今度、ぜひ辞書呑み、やりましょう。
ありがとうございました!
*選書サービス*