あやとりをやってみる・2

あやとり修行中の次男が、ついに四段ばしごをマスターしました!

図を見ながら一緒に、「こう! あかちゃん指を、こっち!」「ふたつ越えて、こう!」

何度も何度も説明しました。

最後の、中指を入れてくるりと手のひらを返すところが、いちばん難しくて。

「指を入れたまんまで、くるんぱっ! だよ」

やって見せても、なかなかできなくて。

「指を入れて、波動拳!!」

これで理解したらしい次男です(笑)。

ようやくできたときは、親子でハイタッチ!

息子もすごくいい表情でしたが、それ以上に、私も大喜びでした。

子どもと感動を分かち合うって、共感するって、まさにこのこと。

新しいことができるようになると、年齢に関係なく、嬉しくてたまらないものですね。

次男が興味を示さなかったら、あやとりをやってみようとは思わなかったし。

「ナバホとり」とか、本を読まなかったら絶対に知らなかった言葉だし…。

大人になるほど、経験が邪魔をして、新しい感動を味わう機会が減っていきがちだけれど。

自発的に飛び込んでみると、ちゃんと自分の人生を生きてる! という気持ちになる。

そのことは、何よりの気づきでした。

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