お気に入りだった鞄が、角は完全に色が剥げ、ショルダーの紐もほつれてきました。
身につけるとみすぼらしく見えるようになってしまったので、いよいよ潮時のようです。
お気に入りだったから、買い替えるなら、自分にとって前よりいいものを選びたい。
というわけで、探してきたのがこちら。
フルーツ柄が可愛い!
ファスナーの引き手のオレンジも、少女時代のときめきを思い出します。
鞄の形や軽さは、同じ条件のものに絞って。
革製のため雨に弱かったのと、ショルダーが細くて肩に負担がかかっていたのを改善しようと、幅広の肩紐で撥水ナイロン素材のものを選びました。
私の場合、過去に使った鞄は、少しの傷みがみすぼらしさに直結してしまうことが多くて。
前回初めて、経年変化を愛おしむという気持ちがわかったんです。
今度は、どうかなあ?
傷んだ鞄は、ありがとうの気持ちを込めて、手放しました。
新しい鞄、これからよろしくね!