先月末、実家に帰省してきました。
【家族ごはん♪】
両親と、妹家族。
元気な顔を見られて嬉しかったし、みんなで楽しく過ごしてきました。
そして私、ふり返りの手帳を書くようになってから、気がついたんです。
帰省の「楽しかった」を思うとき、8割方が食べ物の記憶だ、ってことに!
自分の好物を、母に作ってもらったり、父に買ってもらったり。
#お出かけ先でも
#買い食いに予算を割いている私
食べるの、どんだけ好きなんだ🤣
と同時に、
食べることを、楽しい思い出にしてくれることが、両親の愛情なんだな。
そう感じました。
子どもの頃は、嫌いなメニューは食べたくなかったし、食事のマナーが厳しくて、楽しくなかった時期もあります。
#いっしょうけんめい育ててくれてたんだろな
でも、離れて暮らすようになってからは、帰省したら、私の好物が、必ず食卓に出てくるわけです。
孫ができたら、孫ちゃんたちの好物も準備してくれるのだけど、
それとはまた別に、大人になった娘たちの好物も、忘れず出してくれて、
私や妹は、おいしいね、って食べることができるわけです。
母はときどき、
亡くなった祖母のあれがおいしかったね、もう食べられないけれど。
と話すのですが、それは単に、味が再現できないということではなくて。
食卓に出してもらえる喜びや、準備しながら心にかけてもらえた嬉しさを感じること、
口に入れて「おいしいね」って言ったとき、「それはよかった」って笑ってくれる顔を見ること。
そういう温度のあるやりとりが、もうできないことが、
「もう食べられないけれど」の気持ちなんだなあ…。
いま家族でごはんを食べられること、大事にしよう。
と、思った春休みでした。
