今日は、なんだかすっごく疲れた。
椅子に座ったら最後、根が生えたみたいに動けない。
いや、動きたくない。
背後には、まだ洗っていない食器たち。
ああ、おふろに入って洗濯もしなきゃ。
早くやって寝たほうがいいと思うのに、立ち上がりたくない…。
そんな日が、たまにあります。
体力が追いついてこない。
で、そのとき、どうするか? という話です。
①すべてを放り出して寝る。
明日のわたしに頼って、今日は体力回復に努める。
②家族にお願いする。
とはいえ、代わりにおふろに入ってもらうわけにはいかないので、
そこはわたしも動かねばなりませんが(笑)。
いままでは、このどちらかだったのですが。
今回、新たな選択肢を追加しました。
③あえてゆっくり、やることを丁寧にやる。
食器だけ洗って、座って、お茶を一息。
お皿を拭いて、また一息。
ゆっくりと音楽を聴きながら、丁寧に歯を磨き。
自分のためだけに、湯船にお湯をはり直し、ゆっくりと入浴。
それから、また一息ののち、洗濯にかかる。
時間は、いつもよりかかるんですよ。休み休みだから。
だけども、「早くやらなきゃ」と思うのをやめただけで、
ずいぶんと気が楽になりました。
遅くなったぶん、ちょっと次の日は眠たかったけど。
でも「ちょっと」なんですよね。
きっと、丁寧にやり終えた感があるから、気持ちよく眠れたんだと思う。
「できなかったな」「明日やらなきゃな」
と思いながら ふとんに入ったときよりも、睡眠の質は良いのじゃないかな。
明日のわたしに、悔いなくバトンタッチできる感じ。
こんな日も、たまにはいいか。
