一緒に料理をしていると、娘によく、
「お母さんの説明はわからんw」
と笑われます🤣
【娘ごはん、母ごはん】
「ジャーッとテキトーに」
「ぽたぽたって入れて」
「ざくざくバーンって切って」
#オノマトペしかない説明
自分でも、確かにわかりにくいなと思うw
私、お料理の中の、計量する作業が苦手なのです。
だから、お菓子作りもほとんどしません。
あの粉、この粉、お砂糖やバターetc…量るもの、多すぎない!?
これを楽しくできるひと、本当に天才だな! と思います!
量らないので、味つけも適当。
ぱぱっと入れて、薄かったらもっと入れて、濃かったら水を足すとか、具材を足すとか…
と言ったら、娘に聞き返されました。
「ねえ、テキトーに入れて、調整するのって、逆に手間じゃないの?
量ったほうが、楽じゃない?」
えっ…そうなのか!
その視点は、なかった…!!
きちんと計量して作れるひとは、手間ひまを惜しまないすごい才能があるんだ、と思っていたけれど。
最初に量るか、最後に調整するかの違いで、手間としては変わらないのか!?
#言われてみればそんな気もしてきた
そして気づいたのですが、私は「後から調整のきかない料理」を、そもそも選んでない!
#圧力鍋とか炊飯器レシピの
#最初に全部入れて味を決めるやつが苦手
同じ手間がかかっているとしたなら、なぜ量るのが嫌なんだろうか、と考えてみたら。
私にとって“料理”って、実際に台所に立っている時間そのものよりも、
取りかかるまでに、エネルギーが必要なお仕事なんですね。
なので、最初の下準備に“計量”という工程が増えると、嫌になるみたいです。
#メニュー考えて買い物して
#洗ったり剥いたり切ったりだけでもう十分💦
だけど、
「量っても量らなくても、手間は同じ」
って考えたら、計量が必要なレシピも、ちょっと楽しめるような気がしてきました!
娘からのツッコミは、私にいつも新しい視点をくれて、めちゃくちゃありがたいです✨
