物語未満の、15分間。

「ブログは、15分で書きます」

私のオンラインでのお仕事を、サポートしてくださっているかたが、
発信について、そうおっしゃっていて。

https://note.com/embed/notes/n0442fca54ad2

初めて聞いたとき、目から鱗でした!

書く時間って、楽しいものだから、
あえて時間を区切って、書き上げる。
という発想が、私にはなかったんですね。
楽しい時間は、長く味わいたい。

で、やったことがないことは、やってみたいから。
ときどき15分縛りでの日記投稿を書いています。

直感的に文章にしたものは、
そのときの気分の置きどころが、如実にあらわれるんです。
我ながら、おもしろい。

ひらがなが多いか、漢字が多いか、カタカナが多いか。
だ・である調か、ですます調か。

本やSNSで、いろんな文章に触れるでしょう?
だから、そのとき自分が没頭していた世界によって、
表現が変わってくるんですね。

そして、私が15分で書く投稿は、
話し言葉にいちばん近くなるんだな、ということも。
確かに、私そのものが、文章として表現されている。

あと思ったのが、
「このことについて書こう」と決めて、15分で書くのと、
何を書くか決めていないまま、15分書くのとは、
生まれるものがまったく違う。

あたりまえ、ではあるのですけれど。
決めて書くと、文章の主軸がぶれず、まとまりやすいし。
決めないで書くと、思わぬ文章が生まれて、おもしろいし。

同じ15分というものが生み出す、私の差異が、
個性そのものなんだな。って思います。

さて、今回も15分投稿なのですが、
前者と後者、どちらでしょうか(笑)。

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