エッセイ一覧

小鳥とわたし

すぐそばの足もとから、ぱさっ、と小鳥が飛び立った。わたしはおどろいて、一歩うしろに下がった。 白と黒の、かわいい小鳥。ぜんぜん気がつ...

春の産声

あ。土が、春の色になった。 まだ冬の気配が残る2月、ではありますが。刺すような冷たさから、撫でるような寒さへと、変わりつつあります。...