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【note詩】遠い初恋

ここにはね桜の木があってねえ 思い出に頬を染めるおばあちゃまの 「ここ」がどこなのかわたしは知らない おばあちゃまのお声...

【note詩】自由

ほしい言葉はあなたが選んでいい 受けとる言葉もあなたが選んでいい わたしはあなたに贈る言葉を選びます

【note詩】冬の夜明け

ふと起きて窓を開けたらまだ夜は明けていなかった 空と地上の境目を曖昧に照らす月明かり 濡れたアスファルトが黒々と凍って煌めく ...