「おもしろい」は、私の世界を照らす光。

私はよく「おもしろい」と言う。

この「おもしろい」は、ファニーではなく、
インタレスティングのほう。

興味深いね。そんな世界があるんだね。
わくわくするね。楽しそうだね。
もっと聞かせて。

そんな全部の気持ちが、
「おもしろいね!」「おもしろそう!」
にぎゅうっと入っている。

「おもしろい」の語源は、天照大神の神話に由来する、
目の前(面)が明るく(白く)なる様子。なのだそう。

私が「おもしろい」と言ったとき、
目の前が、ぱっと明るくなる。

その出来事やものに反応して、
私の表情が、きっと明かりを点けたように、光るのだと思う。

その明るさで、目の前の出来事やものが、
さらに魅力的に輝くのだと思う。

「おもしろい」は、私の世界を照らしてくれる光だ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする