お買い物に行きました

今日は、いかにも日記みたいな日記を書きます!

【お買い物に行きました】

春秋の羽織りものがなくて、服を買いに行きました。

雰囲気としては、ファストファッションとブランドの、中間層ぐらいかな?

着心地のよい服が多くて、40代になってから使うようになったお店です。

そういうお店で品物を見ていると、店員さんが話しかけてくださるのですが、それがすごく苦手だったんです。

もともとの話し下手に加えて、自分のおしゃれセンスにはまったく自信がなくて、

きらきらした店員さんに声をかけられると、ひとり焦ってあたふたして。

断りきれなかったり、目的を伝えられなかったりして、最終的に逃げ帰る客でした。

自分の接客業の経験から、店員さんとしては、困らせるつもりも押しつけるつもりもないことは、重々承知で。

ただの自意識過剰からの緊張だということは、よくわかるんです。

年齢が上がるごとに、いろんな場所に慣れて耐性はついてきたものの、

ファッションやメイク関連の華やかさに、気後れを消すことはできませんでした。

でも、今回、店員さんと「普通に」「楽しく」話せたんです!

いかがですか、と勧められたときに、ちゃんと探したいものを言えたし。

試着の際に袖を通してもらうのも、いつもは何となく申し訳なくて背中を丸めていたのだけれど、

「ありがとうございます」とまっすぐにサービスを受け取れました。

どちらにしようか悩んでいたときも、今まではお店のおすすめを聞くぐらいしかできなかったのですが、

「今回こういう目的で買いたいのだけれど、その場合はどちらが似合いそうですか?」と尋ねながら、

お互いにもうすぐ子どもの卒業式が控えていて…なんて世間話までできて。

お店を出たあとも、普段はくたっと疲れるのに、それがまったくなかったから、

あ、今日は体に変な力を入れずに、普通にしゃべって買い物できたんだな、と自覚できました。

ちゃんと会話してコミュニケーションできると、買い物って楽しいんですね!

#今日は楽しかったですの日記

#子どもの宿題みたいになってきたw

これまでの「お客様が喜んでくれた嬉しさ」や、「思いが伝わる楽しさ」に加えて、

「会話してサービスを受け取る喜び」も実感したので、

もしも再び接客業に就くとしたなら、もっとお客様とのやりとりを楽しめそうな気がしてきました!

道理で、世の中にはコミュニケーションにまつわる書籍や講座が多いはずだ…!

#だってあんなに難しかったのに

#できたらめちゃ楽しい

買い物の楽しさを知った、42歳・冬の終わりのお話でした。おしまい。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする