大人買いの大人読み

年末に、近所の本屋で、鬼滅の刃のコミックスを大人買いしました。

人気作品なので、そのときはまだ後半は売り切れていて、ひとまず1巻から19巻まで。

大人買いは楽しいなあ!

で、数日かけて、一気読みしたんです。

話が進むうちに続きが気になって、どんどん読むスピードが上がっていって。

ストーリーそのものは、ちゃんと追えて楽しめているんですが、頭に落とし込めてはいない速さになりました。

情報過多で、物語の断片が脳内をぐるぐる回っていて、ちゃんと系統立ててはふり返れない状態。

でも、読み返すより、体が勝手に先を読んじゃう!

例えるなら、ジェットコースターから見る景色のようなものでしょうか。

私は絶叫マシンが苦手なので、ディズニーランドのスプラッシュマウンテンぐらいの経験しかないのだけれど、たぶん似ているんじゃないかな。

速くて、ドキドキわくわくして楽しくて、だけど細かいところをはっきりと思い出すことはできない感覚です。

夢中で読み続けると、体も頭も痛くなって、気持ち悪くなってきます。

でも読んじゃう(笑)。

これ、子どもがゲームしててそんなことを言ったら、怒ってしまいそうです…。

「やりすぎだよ!」って。

ゲームじゃなくても、読書や勉強だって、体が心配で叱っちゃうかもしれない。

昔からだけれど、立派な読書依存症だよなあと思います。

ちなみに、再読はゆっくりと、編ごとに区切って味わいました。

イッツアスモールワールド方式、とでも呼びましょうか。

このたび、20巻から最終巻まで入荷したという連絡があったので、クライマックスまで堪能したいと思います!

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