【詩】わたしの生きる場所
世間では穏やかな秋の朝焼け 遠くの風に波の音が聴こえる すぐそばで夜の続きの虫の声 わたしの生きる毎日は こんなに...
世間では穏やかな秋の朝焼け 遠くの風に波の音が聴こえる すぐそばで夜の続きの虫の声 わたしの生きる毎日は こんなに...
「娘と待ちあわせ」してみました。 家を出て、ひとり暮らしをはじめた娘と、予定をあわせて、外で会う。 おいしいものでも、食べに行...
福井県敦賀市の【おぼろや】さんにて。 *おぼろや* ぶらぶらと商店街を歩いていたら、ガラス越しに、昆布を削る職人さんが。 ...
稲刈りを終えた田んぼから、鳩がいっせいに飛び立った。ばささっ、という羽音とともに、滑らかな曲線を描きながら。 空に並ぶ鳥影を見て、ふ...
本って、ずっと置いといても腐るものじゃないけど、読むタイミングは、一期一会だから。 むかし読んだ本、いま読んだら、絶対に感覚が違う。...
うちのむすこ。中学三年生。もう、わたしより背が高くて、力がつよい。 むきあって立ち、手のひらを合わせる。ふんっ、と力をこめて、むすこ...
走るとき、しっかりと地面を踏むようにしている。 足の指のつけ根と、かかと。左右に偏りが出ないように、気をつけながら走る。 足首...
「さよなら」あの雨の夜、きみはぼくに背を向けた。ぽん、と開いた傘がきみの顔を、すっかり隠してしまっていた。泣いていたのか、微笑んでいたのか...
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あさみんの似顔絵は、心の灯台です。 迷ったとき、落ち込んだとき、描いてもらった似顔絵を見ると、思い出せる。 あなたが持っている...