毎日に、新しい風が吹く。

人生の妥協を終わらせる・かつさんのセッションを受けてきました!

お題は、絶賛反抗期の息子との関係について。
普段はやさしくて可愛らしい息子ではありますが、
反抗期特有のイライラをぶつけられると、やっぱり私も人間なので、イラッ、モヤッとするわけです。

で、ですね。
子育てのイラッ、モヤッを紐解くと、出てくるのはたいてい、
「うわ、私ダサっ!」って顔を覆いたくなるような感情なんですよ。

勝手に人と比べたり、勝手に思い込んだり、勝手に決めつけたりして、
いやだ。悲しい。だめだ。私なんか。私ばっかり。
とかね。

そういう、こっ恥ずかしい自分のこと、
一緒に笑い飛ばしてくれる人がいたら、めちゃくちゃ気分が晴れますよね!

…という、コーチングのプロに依頼していいのかしら?
な内容での、セッションをしていただきました。

結論、すごくよかった!

かつさんの声が柔らかく、笑顔が快活で、話しやすさはもちろんのこと。
背後の本棚から、さらっと本が出てくるところも好きですね(笑)。

「セッションが終わったあと、どんな状態になっていたいか」
を最初にしっかりと確認してから、60分間を真摯に向きあってくださいます。

私は、どんな気持ちか。
私は、どう感じるか。
私の理想は、どんな状態か。

子育ての話でありながら、子育て相談ではないセッション。
質問と対話を重ねていくうちに、いろんなものが見えてきました。

息子にとってこんなお母さんでありたい、と思うことはあったけれど、
私にとって、息子との理想のコミュニケーションがどんなものか、考えたことがなかったな。

究極、子どもが「生きててしあわせ」だと思ってくれればよくて。
それは真実なのだけど、そこに私の夢や理想を重ねるべきじゃないと思っている私がいました。

子どもによりそいたい、の裏側には、
不登校期を経ての「心を閉ざされたくない」という、私の恐れがあることにも気がついた。

息子の言葉にイラッとするときは、
自分を人と比べて、ジャッジしているからだというのも思い知った。

客観的に第三者に話すのって、いい時間ですね。
家族で話すとどうしても、父親や母親という役割での視点が強くなります。
子育ての専門家に話すと、具体的な解決にはとっても助かるけれど、
私自身に焦点を当てて深く考えることは、ほとんどありません。

そんな中、一見、子育てに関係ないような場所で、
あえて息子の話をさせていただけたのが、よかったのだと。

深刻に悩み苦しんでいるわけでも、大いなる目標があるわけでもない。
だけど、ちょっと感情を整理する。違う角度から物事を見る。
人間らしく生きていくのに、すごく大事なものなんだなって思います。

解決したいことがなくても、視点を取り入れるだけでも、価値があると思う。
ただいま1on1セッションを50人募集中とのことなので、
がっつり向きあいたい方はもちろんだけれど、私みたいに気軽に受けてみるのも、楽しいんじゃないかな。

*コーチング1on1募集*

いろいろな発見とともに、
「私、がんばってるなあ」「お母さんを満喫してるなあ」
と、自分を微笑ましく感じた、60分後。

かつさんのセッションは、
いつもの毎日に、新しい風をふわっと入れてくれる、
窓を開け放った朝のようなひとときでした。

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