1週間、音声発信をやってみて

Stand.fmで「とりあえずしゃべる」ことを、1週間やってみました。

自分なりに感じた変化を、記録しておこうと思います。

①声が出やすくなった

わが家には学校不適応の子がいるので、毎朝、学校に電話連絡を入れるのですが。

そのときの声や、送迎時に道ですれ違うご近所さんへの挨拶の声が、スムーズに出るようになりました。

普通の会話の、第一声も出やすいと感じます。

今までだったら、声が出てくる前に、一度喉でつかえるような感覚だったのですが、それが減ったなと思います。

②楽しみが増えた

もともと、ためになる情報を届けるぞ! とか、うまいしゃべりで楽しませるぞ! という目的で、始めたわけではないので。

友達に会ったら何話そうかな? と考えるような、楽しさの方が大きいです。

それから、「今日は家族以外の誰ともしゃべってない!」というような、会話が少ないことでのストレスが減りました。

③思考速度が上がった

今までは、こちらの文章だけのアウトプットでしたが。

話すことによって、頭も体も使うからか、考えの新陳代謝が早くなったような気がします。

頭の回転が速い…というと、語弊があるけれど(笑)。

油を差して、くるくるとスムーズに回るようになった車輪のようなイメージです。

思考する速さが上がったので、感じて考える物事が増えました。

ただ、アウトプットのための言語化能力などが加速したわけではないので、

“情報はたくさんあるけれど、処理が追いつかない”

フリーズしたパソコン状態にならないように、しっかり外に出して、バランスをとらなければならないな、と思います。

ほんの1週間ですが、実際にやってみると、いろいろ変化があって、楽しいです。

発声練習も兼ねて、続けてみます!

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