マラソンしてみることに、なっちゃった。

マラソン、します。

毎年、秋になると、地元でマラソン大会があるので、
5kmのコースに、挑戦してみようと思います。

ことのはじまりは、先日たまたまテレビで、マラソン大会のスタートの中継を見ていて。
わらわらと走っていく一般参加の人たちが、なんだか楽しそうだなあと思って。
私も走ってみようかしら、と。

思ってしまったんですよ。ふと。
いつもの、よくある「ふと思い立っちゃった」というやつです。

でも、よくよく考えてみてほしい。自分のスペックを。
体育の成績は万年2、徒競走は必ずビリ、運動会は大嫌い。
健康のためでも、ジョギングすらしない。ちょっと走れば、すぐに息切れ筋肉痛。
50メートル走るのに、10秒はかかります。最盛期の子ども時代で、それですよ。
積極的に「走りたい」と思ったことなど、いままでの人生で一度もない!

…とまあ、私の理性が、全力で直感に反抗していましたが。
ふと思い立っちゃったことは、やろうと決めているので、しかたがありません。

それで小説も書き始めたわけですしね(笑)。

*ハッピーライティングマラソン#32*

小説は、予定の半分ぐらいまできたかな。
そう、だから、やりたいこととやることは、もうたくさんあるんですよ。
そのうえさらに、走ろうというのか、私よ。

まず、地元の大会要項を調べて。
募集開始時期と、開催時期とを、手帳に書きこんで。
家族に「ところで、マラソン出ようと思うんやけども」と言ってみました。

旦那さまは絶句し、息子たちからは「え、無理やろ」「どうしたお母さん」とのコメント。
まあまあひどい反応だけども、それも納得しちゃうぐらいの、いままでだったわけなのですよ。
いや、私だって、なんで走ろうと思っちゃったのか、わかりません。

ともかく、運動というものをしてこなかった体なので、
早足でのウォーキングと、軽い駆け足から始めてみました。
時間にして、10分から15分ぐらい。

めっちゃ足が痛い! 脇腹も痛い!
眠たいし、しんどいし、本当なんで走ろうと思い立っちゃったのか…!

だけど、まったくのゼロの状態から、5km走ることができたら、すごいことだよね。
って思うので、気のすむまでがんばってみます!
いつでも今日が、いちばん若い日なんだもの。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする