やさしさ送り

本格的に、新学期が始まりました。 【やさしさ送り】 高校生になった長女は、新入生のクラス代表挨拶をしてきたそうです。 そ...

【note詩】さくらいろ

美しいひとは いつだって桜の色だった 垢抜けた少女は桜色の頬をしていたし 憧れのお姉さんは桜色の爪をしていた あのひとは...

【note詩】忘れる

いま考えていたものごとがさらさらと音を立てて流れてゆく砂時計の砂が落ちるように ふと浮かんだ言葉のかけらがぷくりと表れては消えてゆく...

雨の日

大人になってから、雨の日の外出が苦手になった。 今でも、雨の音や粒や匂いは、楽しい。 雨そのものが、というよりは、それについて...

小さな本屋さん

noteは、小さな本屋さんのようだ、と思っている。 書店好きな方には共感していただけることが多いのだけれど、本屋さんに行く目的は、目...