一日一発見・56

2022年1月3日(月)

妹と再会。夏以来、久しぶり。

やっぱり姉妹っていいなあと思う。

大人になってからは、特に。

環境が変わっても、下地が一緒だからか、同じ目線で語り合えることが多くて、居心地がいい。

2022年1月4日(火)

デコボコな発達系統のわが子たち。

甥っ子姪っ子も集合すると、必ずしも全員が定型発達には収まらないのだろうと、何となく感じる。

そんな子どもたちの集団をサポートする、放課後等デイサービスの先生はすごいなあと思いながら、おばちゃんは子どもたちに囲まれている(笑)。

2022年1月5日(水)

電車に乗って、駅前にお出かけ。

帰省したら行きたい、子どもたちのお気に入りコースのひとつ。

長男長女だけでなく、次男も自分の荷物を自分で持ち、最後まで抱っこもおんぶもなく歩いて、1日遊べたことに感動する。

昔は子どもと荷物を抱きかかえて、電車に乗ったのになあ。

すっかり大きくなったなあ。

子どもたちはアイススケートも初体験してきた!

私は大学以来、20年ぶり。

何とか前に滑ることはできて、ほっとする(笑)。

2022年1月6日(木)

次男のランドセルを選びに行く。

低身長外来に長らくお世話になった、小柄な次男。

でも、実際に背負ってみたら、まだまだ大きなランドセルではあるけれど、ちゃんと背中に収まっている。

もうすぐ1年生、本人なりに、体も心もしっかり成長している。

爬虫類両生類展をやっていたので、カメブームの長男も一緒に立ち寄る。

イグアナやカメをなでたり、トカゲを手に乗せたり、ヘビを首に巻いたり!

長男いわく「ヘビもトカゲも、意外と気持ちいい」らしい。

2022年1月7日(金)

アイススケートにハマった子どもたち、再び行ってきた。

とにかく上達が早くて、長女はローラースケートの感覚で滑るし、長男も弟と手を繋いであげられるレベルには滑るし、次男もおっかなびっくり1人で進むことはできる。

そして、いつまでも元気に滑っている!

私は前回の疲れも癒えず、寒さにも弱く、1時間を超えると体力が保たない。

次男の手を引いて滑るのは無理だった。

昔よりは体が確実に老化しているので、何よりも自分が転ばないように気をつける。

2022年1月8日(土)

長男、絶対に誰にもさわらせない大事なぬいぐるみを、末っ子従妹にだけ貸してあげている。

5つ年下の、彼女のおままごとにもつきあい、お馬さんやおんぶもしてあげている。

毎回、姫と従僕のようだ(笑)。

こだわりが強くて難しい長男だけれど、こういう優しさも発揮できるところが、愛しく誇らしく思う。

2022年1月9日(日)

帰省もおしまい。母のお正月休みも、おしまい。

両親と一緒に過ごせる時間は、年齢を考えると、自分が思うよりは多くない。

お世話になりっぱなしなので、親孝行できたかはわからないけれど、楽しかった。

めいっぱい楽しんだし、少しでも会話できるように時間をとった。

次に会う日も、元気でいてほしい。

明日からまた、日常に戻る。

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