【ハッピーライティングマラソン#48】小さな幸せは、考えるほど大きくなる。「最近起きた小さな幸せを3つ挙げるとしたら?」

小さな幸せは、それについて考えるほど、大きくなってゆく。

毎日おふとんで眠ることができて、
ごはんをおいしく食べることができて、
好きな本が読める。

いつもの暮らしに、幸せを感じたとき。
小さな幸せが、無限の大きさをはらんでいることに気づく。

私には、ごはんをおいしく食べて生きてゆける、健康な体がある。
食べるのに困らないだけのお金もある。

この体を使って、私は本を手にとることができる。
文字を目で読むことができる。
心を使って、物語を味わうことができる。
本を書いてくれる人、作ってくれる人、届けてくれる人たちのおかげで、
世界には本があって、私のところに本がある。

ああ、そもそも人類が誕生していなかったら、この楽しみは存在しなかった。
生まれる時代や場所が違えば、今ある本たちには出会えなかった。

すべてのタイミングが、今に繋がっているのならば、
地球が、いや宇宙が、人類を生かしてくれてよかったなあ。
今この瞬間の「私」でよかったなあ。

小さな幸せについて考えると、心が宇宙まで飛んでゆく。

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