本って、ずっと置いといても腐るものじゃないけど、
読むタイミングは、一期一会だから。
むかし読んだ本、いま読んだら、絶対に感覚が違う。
っていうことだけは、わかるんですよねえ。
そういう意味では、どれも興味深いのだけど。
いちばんは、教科書かな!
学生時代は、国語と道徳と倫理ばっかり読んでた。
算数とか理科とか英語とか、いま読んだら、
学問に、新しいおもしろさを発見するかもしれない。
国語の題材に選ばれているものだって、新たな魅力を感じるかもしれない。
「勉強用のもの」と、ひとくくりにしていた本たちに、
もう一度出会ったとき、わたしは何を思うのだろうか。
